はじめまして。
英語力アップの専門家、塚本といいます。
以前は同時通訳もやっていたのですが、最近はスローライフを優先して、時間的制約の少ない、翻訳と英語学習のコンサルティングに特化しつつあります。
いまでこそ英語のプロとして、第一線で活躍している毎日ですが、
中学生のころ、英語はむしろ苦手科目でした。
それでも、知らず知らずのうちに、ある戦略に沿って勉強したおかげで、
英語が得意科目に変わっていったんです。
学年があがるにつれて、どんどん英語が「簡単に感じられる」ようになり、大学受験のころまでには一番の得意科目になっていました。
とはいえ、大学1年生のころまでの英語力といったら受験英語に偏っていて実用からは程遠い代物でした。
そこからが本当の英語学習の始まりだったと言えますね。
もし、ある戦略に沿って学習していなかったら、多くの日本人同様、10年以上も英語を勉強したのに「英語を聴けない、話せない」ままだったのは間違いありません。
もっとも、それが戦略だと気付いたのは、つい最近なんですけど・・・
あなたは自分の英語学習の仕方に自信がありますか?
私はありませんでした。
中学生のころから、なんとかして英語がうまくなりたくて、「いい勉強方法はないかなぁ」と探し回り、様々な試行錯誤を重ねたため、大きな回り道をしてしまいました。
でも、ある意味とてもラッキーでしたね。
苦労はしましたが、結果的には効果的な学習法を見つけることができ、そのおかげで英語力が飛躍的にアップしたからです。
なぜホームページを作って自分のノウハウを提供しようと思ったか。
それは、本当に効果的な学習法を体系的に教えている人が少なすぎると感じたからなんです。
英語に関する本や雑誌、メルマガやホームページって、ものすごくたくさんありますよね。
それぞれ工夫が見られますし、とても役にたちそうなものもありますよ・・・
でも、残念ながら枝葉末節の雑学的な話がすごく多いんです。
英語の運用能力を木にたとえると、肝心かなめの幹を太くする方法が語られていないんですね。
実は、ここで言う戦略的な学習法とは、この幹を太く長くするためのもの、
つまり頭の中に英語回路を作り上げていく方法なんです。
わたしが様々な試行錯誤の経験から発見した、効果的な学習方法を、ぜひ多くのかたに試して頂きたいと思っています。
さて、わたしの英語遍歴?の続きをお話しします。
大学2年のときに、あることがきっかけで、一念発起して英語の勉強を始めました。
当時は、特にリスニング能力が欠落していたんです。
留学もせず、英会話スクールにも通うことなく、多くの試行錯誤を重ねました。
英語の学習法に関する本や雑誌を読んでは、いろいろと試してみたものです。
効果的な学習法って何かないかな?とあちこち探すことに時間をとられ、肝心な勉強をする時間がなくなってしまったなんていう、笑えない経験を何度も繰り返したものです。
結果的には適切な方法らしきものを見つけ、それを信じ、本気で勉強しました。そのおかげで、大学3年のときに初めて受けたTOEICで810点をとりました。
テスト対策は何もしなかったんですけどね。
当時のレベルでもふつうの会話には問題なく、
初対面の英米人と話すたび「どこに留学してたんだ?」と尋ねられ、
「留学なんかしてないよ」と説明するのにいいかげん、うんざりもしました(笑)。
いつも「信じられない」って反応が来ますからね。
「こうこう、こういう勉強をしたんだよ」なんて、こと細かく説明するのも面倒でしょう?
だから不思議がられます(笑)。これに関しては日本人も英米人も反応は同じですね。
さて、その後、上場企業に就職し、新入社員の時から海外部門でバリバリやっていましたが、人事異動で英語が必要ない部署に移ってからは、英語の勉強はまったくしませんでした。
そのうちサラリーマン生活がつまらなくなり会社を辞め、起業を試みるなど紆余曲折をへるうち、結局8年間近く英語から全く離れた生活をしていた時期があります。
「もう一度、ちゃんと英語を勉強してみよう」と思い直したときには、予想はしていたものの英語力が落ちていました。さすがに、ちょっと不安になりました・・・。
でも、こんどは最初から適切な戦略にのっとって学習した結果、そこから約1年間で
TOEICで980点まで実力がアップしました。
それでも現在の英語力と比べると当時は大したレベルではなかったのですが、
数字で結果を示したほうが分かりやすいのでご紹介しました。
e-Bookには、わたしが様々な試行錯誤の経験から発見した、効果的な学習方法が具体的に書いてあります。
これにより、みなさんの英語力アップのお役に立てれば幸いです。
英語力アップの専門家 塚本 真夫

英語学習研究会
English Learning Institute
- 経営理念 -
●ミッション(使命)は、
本当に効果のある戦略的な学習法を、できるだけ多くのかたに 伝えて喜んでいただくことです。
●ビジョン(目指していること)は、
その輪を広げていくことにより、将来的に日本の英語教育の方向性が正されることです。
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